オランダツアー 北米ツアー

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    JUGEMテーマ:農業・アグリビジネス

     

    ブログ閉鎖中?の6月に開催したオランダツアーでお世話になった

    後藤さんが東北案件の竣工で来日されるとの事。

     

    後藤さんとは、紡績会社時代にお手伝いしたキリンの絆プロジェクトで

    お会いして以来、縁あって何度も一緒にお仕事をさせて頂いています。

    http://www.kirin.co.jp/csv/kizuna/

     

    ※下記が、オランダツアーの概要です。

     

    https://www.facebook.com/groups/1074345219278593/

     

     

    2017年も面白いツアーとなるよう新ネタを入れて計画中ですので、ぜひご参加頂ければと思います。

     

    考えてみると、10か月以上オランダに滞在していると思います。

    6カ月+1週間×20回以上とかなり変則ですが・・・。

     

    現地で現物を見て話を聞くのは大きく違います。

     

    来月は、Grodan時代からぜひ行きたかった北米の有名生産者ツアー。

     

    紡績会社時代に理事でもあった日本施設園芸協会主催のツアーです。

    http://www.jgha.com/event/2016hokubei-annai.pdf

     

    「あの会社大丈夫ですか?て言われた」本当か?ってな理由があって(笑)

    協会に加入できなかった(遠慮した?)のですが、問題が完全に解決してつい最近、

    アグリコンサルティング株式会社で会員となり、今回のツアーに参加です。

    昔からの知り合いと交流もできそうなので楽しみです。

     

    そういえば、某流通会社も独自に見学されるとか。

    この分野ビジネス的に成功しようと思うと国内・国外を詳細に調査して

    参考になることを自社の事業や生産環境にあわせてアレンジすることが重要と思います。

     

     

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    展示会 オランダ型ってどういうことなのでしょうか?

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      展示会「アグロ・イノベーション」が開催されていましたので行ってきました。
      http://www.jma.or.jp/ai/ja/visitor/index.html

      昔のこの分野の展示会は、2年に1回でしたので盛大に行われていましたが、
      今は乱立していますので、規模も内容もかつてと異なり、企業の方がほとんど
      ・・・といった様子でした。

      某セッションで「オランダ設備を導入すれば成功できる」という風潮がある
      といった話がありましたが、事実と「ちょっと違うな〜」と思いました。

      「オランダ設備を買えば、それで何とかなる」

      ・・・合計「約10ha」を立上げ、様々なプロジェクトに協力した経験者として断言します。
       ◆これは絶対ないです。<※失敗事例も沢山あります。>

      設備だけ持ってきてもダメ。
      栽培技術を持つオランダ人が日本にやってきて栽培しても1年目から良い成績なんて絶対無理です。
      日本の気象環境を理解し、その国に適した栽培方法を確立するには、
      やはり数年単位の試行錯誤が必要です。

      「事業的成功」という側面での経験値からの寄与率は <設備「3割」>、<技術「7割」>
      ※7割の技術の内訳は、 ◆<栽培技術「3割」>、◆<生産管理(労務・作業管理)「7割」>
      と思います。

      もちろん設備の設計・施工は重要なのですが、完工はやっと「スタートライン」についた、
      という程度、これから「ものすごい苦労」が始まるのです。

      「オランダ技術の導入が進んでいる」・・・これもそもそも、オランダ技術って何?と思います。
      彼らの技術(オランダの技術水準)を理解し「体感」している日本人は10人もいないでしょう。

      農学系の技術は、どこの国の技術では無く、
      今までの人類における農業での「経験や研究の積上げ」と思います。
      環境制御のベースなんて、元々は日本の変温管理の考え方がオランダで
      進化したと言われているわけですし。

      オランダ設備の導入だって、面積で言ったら国内普及率は、1%位で、
      今話題の次世代施設園芸でも限られた場所しか採用していません。

      ニュースとしては多くても、本格的にオランダ型仕様の「設備」を導入しようという
      事例は少ないと言えます。

      農業は、「実績しか信じられない」と思います。

      そういった面では、「設備+技術」をきちんと揃えれば、成功の確率が高まるのも事実です。
      しかし、それを「教えられる人がほとんどいない」というのが現実です。

      日本国内で更地から、「3ha以上」のオランダ型設備を新設して、
      初年度から収量や品質を確保してしっかり経営できる人材は、
      Hさん、Tさん、Sさん、など「5人」くらいではないでしょうか。

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